お酢をかけてカルシウムの吸収率アップ

カルシウムは育ち盛りの子供だけでなく、骨粗しょう症が心配な方や、肌荒れを気にする方にも必要な栄養素です。
そのカルシウムの吸収を高めてくれるのがお酢。
カルシウムは体内で作ることができないので、食事から摂取することになりますが、お酢と一緒に摂ることで30%以上も吸収率がアップするのです。

お酢を料理に使うのはハードルが高そうと思う方もいるかもしれません。なんとなくお酢を使うのは料理上手な人の印象があります。しかし食事にお酢を取り入れるのは簡単です。
例えば、ほうれん草や小松菜のお浸しにかけるのは醤油ではなくポン酢にする。焼き魚にお酢をかける。牛乳に果物酢(りんご酢など)を少し入れればヨーグルトドリンクのような味わいになります。
青菜野菜や魚、乳製品にはカルシウムがたくさんありますので、お酢を少し足すだけで吸収率が上がり、しかも美味しくなるのでとてもおすすめです。
お酢を取り入れる習慣のない方は、冷蔵庫の見える場所や食卓に置いておくなどして、目につきやすい場所にお酢を置いておくと取り入れやすいです。